定年後に進む道を「ゆきみん」さんが一緒に悩んでくれました。

50代の自分探し

サラリーマンとしての定年まで2年を切り、60才になったら何をしたいのか、自分探しの旅をつづけるイゴールです。今回このブログを始めるきっかけとなった師匠、先生とも言うべき、「ゆきみん」さんに自分探しの旅の進め方やブログの運営方法ならびにともに海外で暮らすむずかしさ、楽しさなどのオンライン相談を受けてみました。それを報告したいと思います。

なぜ50代の私が「ゆきみん」さんのオンライン相談に応募したのか。

私は定年まであと2年を切りましたが、定年後に何をしたいのか何も考えずただ仕事と収入があればいいなくらいで過ごしておりました。そうした中、運よく転職の再就職や今の会社の再雇用となりますと、仕事の中身は今の延長ということになります。そこで本当に今したいことはなんなのか、年をとっても続けたい仕事なのかを考えるようになりました。

振り返ってみると自分のサラリーマン人生で退職・転職した経験はなく、就職後は流れに身を任せていたという表現がぴったりです。定年という今度も流れに身を任せればなんとかなるのか、それとも今度は自分の意思決定をしっかり持つべきなのか定かではありませんでした。そこでSWOT分析ややりたいこと・実現性のペイオフマトリクスなどを使って自己分析はしましたが、やはりしっくりきません。そこでブログの師匠がオンライン相談を始めたので、一度意見を聞いてみようと思いエントリーすることにしました。

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私がこのブログを始めたのは、「ゆきみん」さんのYOUTUBEやブログの影響を受けたからです。

私は昨年の今頃は、ブログとは全く異なる世界にいました。ひとつの機会は、日本語教師養成講座の仲間の会社のホームページに、海外赴任する自分のエッセイ―を掲載してもらうチャンスを得たことでした。そしてもうひとつが、「ゆきみん」さんによるブログを書くことの重要性、そして50代には高い壁であった個人ブログの開設への手順をブログやYOUTUBEを通じて習ったことでした。「ゆきみん」さんに背中を押されなければ、ブログは一生「読む側」で終わったかも知れません。2020年の夏休みに集中して見よう見まねで、設定を行い9月に第1号を発行しました。そして2021年で1月までに17本。ベンチマーキングとしている「ゆきみん」さんが同じ5か月で56本を発行しているのに比べるとまだまだですが、まあ自分ながら仕事をしながらここまで頑張ってこれたとも思ってます。そしてそろそろ自分のブログを誰かに見てもらって、どこに改善点があるのかの意見をもらいたいとも思ってました。どうせなら師匠にと思うのは当然の流れでした。

定年後の進む道を模索するため、自分の人生を自己分析してみました。

シニアセミナーを受講すると、よくいわれるのが自己分析をしてくださいです。そのためにはSWOT分析(自分の強み 弱み、今後の機会と脅威)がいいですよと言われます。仕事ではよく使いますが、いざ自分を分析するとなるとなかなか客観的にはわからないことが多いです。あわせてやりたいこととその実現性を2元にしたペイオフマトリクスも作ってみました。すると予想通りやりたいことは実現性が低く、実現性が高いものはあまりやりたくないことも見えてきました。そうなると自分探しの旅の途中の段階では、あきらめるにはまだ早いのでやることは決まってます。やりたいことの実現性を上げることです。

当日「ゆきみん」さんは、私と同じ定年後の目線で下準備されてました。

120分コースを選びましたが、あっという間の2時間でした。話をした内容は、

①自己紹介
②自分探しの旅のゴール
③ブログの改善点
④雑談(質問コーナー)

です。

私の話を聞きながら、私が自分で気が付いていないような「やりたいこと」を引き出してくれます。また自分の経験をもっと活かす場があるはず、それを文字にすれば聞きたい層がいます。そして自分探しの旅の進め方とブログのコンビネーションをきちんと論理立ててアドバイスしてくれました。ざくっとは考えていたものの、やはりブロガーのプロは具体的で視点がするどいです。ブログの力を偉大だと気づかせてくれました。

定年後に自分の進む道は、どうだったのか。

海外に暮らしているとお互いに同じ認識だったのが、「日本には行けないが、海外には日本語を学んでいる日本ファンがたくさんいる」ということでした。日本で暮らしている外国人は条件に恵まれた人達であり、その何倍もの人が海外で日本を恋しく思って日本語を勉強してます。残念ながら海外に進出した日系企業がそういう日本語を学んだ外国人を現地で採用する機会は、あまりありません。そういうい人たちとビジネスで日本とつなぐようなものがないかと二人で意見交換をしました。それはペイオフマトリクスでは、私がやりたいけど実現性は低いところにポジションイングしている項目です。このGAPを縮めることを考え続けることにします。

最後に「ゆきみん」さんご自身の自分探しの旅の進め方を伺いました。そこでなんども口にされたのが、先のことはわからないが、

①「発信」し続けること。
②そこから「輪が広がる」
③「骨になること」は変えない。

最後の私からの質問に対する「ゆきみん」さんの答えが、自の自分探しの旅の道しるべになりました。

このオンライン相談を受けるか悩んでいる人に

このオンライン相談を受けた方が皆ブログで掲載しているように、このオンライン相談は強くお勧めします。特にブログを始めたばかりの人は、私のようにブログ仲間がいるわけもなく自己流で相談もなく進めていると思います。そこで何本か掲載してから自分のブログの軌道修正やJUNP UPを兼ねて受講すると良いと思います。あわせて、このコロナ禍の中一人家に籠り 今後の仕事や生き方などを考えることも多いかと思います。そういう人にも自信を取り戻し、いっしょに悩んでくれるこのオンライン相談に申し込むことをお勧めします。2時間もの長い間お付き合いくださり、下準備も十分にされていた「ゆきみん」さん本当にありがとうございました。

プロフィール
この記事を書いた人
イゴール

会社生活30年を過ぎたサラリーマン。2020年からヨーロッパ駐在中で現在の住居はドイツからスペインに引っ越し。人生の後半から日本とロシアを中心とした海外生活を半分半分。次のキャリアで何をしたいか、仕事を続けながら現在進行形で自分探しを模索中。その活動の悩みや取り組みをぶろぐに残す。

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