ドイツ・ケルンのおすすめ観光スポット「チョコレート博物館」

ドイツ

ドイツケルンに暮らすイゴールです。

ケルンにある有名な観光スポットと言えば、まず第一に「ケルン大聖堂」があげられます。そして、「ライン川と南京錠のホーエンツォレルン橋」、「町を一望に見渡せるケルントライアングル」が有名です。この3つは、実は歩いて行けるほど隣接していて半日もあれば3つ回ることができます。

少し変わったところに行ってみたいという方に「チョコレート博物館」を紹介します。ドイツはチョコレート消費量が高く、ドイツの人は皆チョコレートが大好きです。私も実際に行ってみてなかなか良かったので、お勧めです。

ケルンには観光スポットがたくさんあるんですね。

「ドイツ・ケルン」の「チョコレート博物館」の予約

2020年の11月からのロックダウンで、チョコレート博物間は2021年3月まで約4か月間クローズしておりました。3月の段階的解除の政策に基づいて、予約を前提に再開されました。ホームページにはいり、クレジットカードで支払いをするとQRにようなコードが送られてきます。入場料は、大人・週末で一人13.5ユーロとちょっと高いですが、それなりに楽しめます。4月からコロナウイルスの感染者数が増える第4派の影響で再度クローズしておりますが、コロナが落ち着いたら再開されると思います。

Homepage - Schokoladenmuseum.de (EN)
Chocolate Museum in Cologne. Plan your visit and we will show you the wonderful world of chocolate and cocoa. Sharing our passion for chocolate!

「ドイツ・ケルン」の「チョコレート博物館」への行き方

ケルンチョコレート博物館は、ケルン中央駅やケルン大聖堂からも歩いていける距離にあり、ライン川沿いというかライン川の中にあります。歩いて約30分、地下鉄で行くとすると5番の路線に乗ってケルン中央駅から2つ目、終点の「HEUMARKT」から歩いて7分ほどです。ケルン大聖堂などの見学をしてお昼ご飯を食べた後に、散歩がてら訪問するというのは、いいアイデアかと思います。

「ドイツ・ケルン」の「チョコレート博物館」の楽しみ方

予約時間に入口で予約の時のQRコードを見せて入場します。博物館では、多くのゲストが家族づれで子供が楽しんでいる姿を見ることができます。カカオの産地、カカオの輸出、カカオからチョコレートまでの生産工程、チョコレートの歴史などです。カカオから包装されたチョコレート完成品までの生産工程を詳しく画像を使って説明してくれるのは、大人が見ても大変興味深かったですし楽しめました。たった一つぶのチョコレートが、ここまでたくさんの工程を経て、口にはいるということがわかると、味わって食べようという気になります。

博物館の途中にナッツなどの自分の好きなものをブレンドした 自分だけのオリジナル板チョコを頼むところがあります。ほとんどの人が頼んでました。その場で支払い、40分後に出口でもらい受けます。私は、記入用紙にカシューナッツやアーモンドなどをトッピングとして選び、依頼しました。チョコレート自体はあまり甘すぎなくて、おいしかったです。そのとなりでチョコレートを作ろうというキッチンエリアがありますが、2021年3月は閉鎖されてました。

写真は左上から

  • カカオ豆を炒ります。
  • 自分のチョコレートのトッピングをチョイス
  • 自分のチョコレートの製造工程
  • チョコレートの滝(停止中)
  • チョコレート最終完成工程

となります。

「ドイツ・ケルン」の「チョコレート博物館」のおみやげ

博物館見学を終えると、①売店と②レストランがあります。実は一番の目当ては②のレストランでチョコレートケーキを食べるか持ち帰るでしたが、あいにく2021年3月は改装中で営業しておりませんでした。ここのレストランはケルンで一番おいしいチョコレートケーキという意見があったので、どんなものかと楽しみにしていたのですが残念でした。

売店でお土産用のチョコレートを買いました。「リンツ」のではなく、「Hussel」のナッツチョコレートとトリフチョコレートを買いましたが、これが大当たりでした。私はチョコレートに目がないというわけではなかったのですが、これは甘すぎずおいしいかったです。一つ€2-€4くらいでした。この売店とレストランは、博物館に入らなくても入場することができます。私は次回売店でチョコレートをお土産用に購入しようと思います。そしてレストラン再開後にチョコレートケーキにチャレンジしたいと考えてます。

ケルンのお土産にはチョコレートがいいと思ってました。スーパーで買うよりチョコレート博物館で買うのが喜ばれそうだな。

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プロフィール
この記事を書いた人
イゴール

会社生活30年を過ぎたサラリーマン。2020年からヨーロッパ駐在中で現在の住居はドイツからスペインに引っ越し。人生の後半から日本とロシアを中心とした海外生活を半分半分。次のキャリアで何をしたいか、仕事を続けながら現在進行形で自分探しを模索中。その活動の悩みや取り組みをぶろぐに残す。

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