50代のシニアサラリーマンが定年前にやっておいた方がよい思うこと。

50代の自分探し

こんにちは。イゴールです。

50代のシニアサラリーマンです。定年までのカウントダウン中です。転職、再就職、起業など次の人生をどうしたいのかの自分探しの旅を続けてブログに書きこんでます。サラリーマンを続けるかどうかもわからない中、サラリーマンだからできることを今の内にやっておかないとだめかなと思ってます。それを自分なりに整理してみました。

なにをしなくちゃいけないのかしら。

サラリーマンは本当に社会から信用がある。

サラリーマンを30年以上も続けていると、実はとても会社に守られていることに気付かずに過ごしている。そう書くと定年過ぎた人がこんなことに気づきました!といって項目を上げるのが普通なのですが、今の自分は定年前なので、ある程度予測に基づいて書いています。退職すればただの人、当たり前だった名刺も会社のメールアドレスも机も電話もなくなります。でもそういう物理的な物以上に失うものは、安定した稼ぎの保証がないということで「社会の信用」という目に見えない存在がなくなります。

国会議員じゃないけど、退職したらただの人だもんな。

ゴールド等のクレジットカードは作れなくなるかも。

お金に関することは、会社勤めがあることで私たちは守られてました。銀行で口座をつくることも、保険にはいることもそうです。その中でも影響が大きいのをいくつか整理してみました。

まずは、やはりクレジットカードです。普通のカードとなりますとそれほど難しくはないですが、信用のあるゴールドカードなどは、一気にハードルが上がり、一定の収入がベースになります。

定年後にご夫婦で海外旅行をしたいと思っている人が多いと思います。そういう私もそのうちの一人です。ビジネスクラスで海外旅行をいう贅沢は無理でも、できればラウンジくらいは入って、「ささやかな贅沢」を満喫したい人もいると思います。いままで苦労してくれた配偶者に少しはねぎらってあげたいものです。サラリーマン時代に出張出張でJALのグローバルクラブ、ANAのスーパーフライヤーズのクレジットカードを持っていればいいですが、そう簡単には取得できません。そんな中、楽天の「プレミアムカード」は、使えるラウンジが多く、とてもコストパフォーマンスの高いカードと言えると思います。是非退職前に取得しておきましょう。

収入無い者ゴールドカード持つべからず。退職前にはいらないと。

やはり、証券会社の口座は、安定の収入があるうちに。

定年すると多い少ないに関わらず退職金をもらう人が多いと思います。そのお金を全部というのはリスクが高いものの、一部を株主投資で運用しようと思う人もいることでしょう。会社をやめると口座を作れないということではないかもしれませんが、できれば会社勤めの間に少額でもいいので株主投資を始めるのはどうでしょうか。私は、株を持っていても残念ながら儲けてはいませんが、やはり株の上げ下げを毎日見ながら、日本経済に参加している気持ちを持ち続けてます。株は上げ下げの売り買いで一喜一憂するもの、長く持って配当金を狙うもの、そして株主優待でささやかなぜいたくを楽しむものなど楽しみ方はいろいろあり、リスクもあればリターンもあります。私は株主優待で家族でささやかなぜいたくをしてます。

 

株主優待とかは魅力なので口座を作ってみようかな。

自分投資は、年金や退職金から出すことには、家族の手前、抵抗がある。

定年後は仕事を続けますか?それとも毎日散歩とツタヤ生活ですか?仕事をする上で今までの経験の延長線上の仕事をするのであれば、必要ないかもしれませんが、新しい仕事のチャレンジをしたり自分の成長を目指すのであれば、自分への投資が必要です。やはり新しい技術や知識をマスターするには金額に関わらずお金がかかります。でも投資信託や株主投資、不動産投資を違って、自分への投資なので、自分の人生を大きく変える要素も含んでますので、花開くかは自分次第ですが、自分で稼いだお金ですから自分に投資するのは、私は良い考えだと思います。そういう私も、日本語教師になるための学校に通ってますし、セミナー等でお金をかけて勉強をしました。

そうだよな。家内に相談するだけでもハードル高そう。

SNSは、会社勤めの内に設定した方がよさそう。

インターネットが我々の生活に標準的に浸透した中、SNSも貴重な人間関係やビジネスの要素になってきました。SNSにもいろいろありますが、情報を得る物、情報を発信するもの、昔の仲間との縁をつなぐものなど、用途によって使い分けがあります。もしシニア層の方でまだ何も手を付けていない人は、在職中に設定をして始めてみましょう。

  • FACE BOOK:基本本名で設定。新しく知り合った人や同僚とは退職等で縁が切れる前に友達になっておきましょう。友達になるかならないか、自分のことを発信するかしないかは選べます。写真はきちんと自分のを設定しておかないと相手に信用されません。個人事業主で仕事を正式に依頼していくには、フォーマルなSNSとして必要なツールです。
  • TWITTER: つぶやきです。ほとんどの人がニックネームです。今後情報発信ツールとして、自分の存在や仕事を不特定多数に広めるには必要です。
  • インスタグラム:写真を中心としたSNSです。仕事や人間関係にはあまり直接関係がないです。

SNSなんて若い人がやるものかと思っていた。 改めましょう。。

メールアドレスは一生もん。

大学時代の友人と連絡と取る場合、30年前ほどは皆会社のメールアドレスでした。そして20年ほど前に多くの人が3大キャリアの携帯電話のメールアドレスになりました。そして今、20%の人がフリーのメールアドレス、残りが会社と3大キャリアです。会社辞めたら、メールアドレスなくなります。3大キャリアから格安シムや楽天モバイルなどに乗り換えたら、メールアドレス変わります。海外で生活したら、3大キャリアのメールアドレスともおさらばです。退職前に @yahoo.co.jp   や @gmail.com や @hotmail.com などを作っておきましょう。これは世界のどこでも使えますし、どんな携帯でもPCでも使えます。一生ものになります。 そして、海外に働いたり、遊びに言ったりしたら、シムフリーの携帯をもって現地のシムカードを契約しましょう。もちろんメールアドレスはそのままずっと使えます。

楽天モバイル

 

携帯会社に紐づけされているから、高い携帯の契約を替えられないんだ。サラリーマンのうちに設定しておこう。

 

プロフィール
この記事を書いた人
イゴール

会社生活30年を過ぎたサラリーマン。2020年からヨーロッパ駐在中で現在の住居はドイツからスペインに引っ越し。人生の後半から日本とロシアを中心とした海外生活を半分半分。次のキャリアで何をしたいか、仕事を続けながら現在進行形で自分探しを模索中。その活動の悩みや取り組みをぶろぐに残す。

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